株式会社インコグニート

導入事例と減税効果

50kwの太陽光発電システムを導入した場合の収益シミュレーション(参考例)

<全量買取制度のもとで、年間約200万円の売電が期待できます>

①システム導入コスト         2,000万円
②分割(180回)          約13.5万円/月
③年間売電収入          約200万円
④諸費用              収入に対し5〜7%
①/③単純回収年数             10.0年

金利:2.6%・15年固定として試算

 

太陽光設備設置による減税効果

<導入事例  税引前収益3,000万円の法人様の場合>

●太陽光発電を導入しない場合
(税引前利益) (法人税率) (法人税額)
3,000万円 × 40% = 1,200万円  (A)

●50kwの太陽光発電設備を2,500万円で導入した場合
(太陽光発電費用)      (グリーン投資減税または生産性向上設備投資促進税制による償却額)
2,500万円 × 100% = 2,500万円

●減税後の税引前収益
(3,000万円 - 2,500万円)=500万円 × 40% = 200万円  (B)

太陽光発電設備導入による初年度節税額
1,200万円(A) - 200万円(B)  =  1,000万円(C)

太陽光発電設備の初年度実質負担額
(太陽光発電設備費用)   (節税額)    (太陽光発電設備実質負担額)
2,500万円   -  1,000万円(C) =   1,500万円